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漕ぐログ -川遊び犬solaがカヌーで下った漕行記-

5/4.利根川(月夜野)その2

「無謀カヌー〜増水中の川で○名行方不明〜」
こんな見出しで報道されるところでした。
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《月夜野橋までは何とか持ち堪えたが..》

月夜野橋の下流右岸。ORINOCOとSotak2が先に進むのをみて、こちらもリスタート。
(だったのか?それともいつの間にやら流され始めたのか?今もって記憶は曖昧。)
その先、右岸寄り正面にテトラ(岩だったのかもしれない)が水面より数十センチ露出している。
気がつけば我々は明らかに流心寄りに位置しており、無理をしてでも右岸ベタに回り込むか?いや、このまま思い切って流心側に飛び込むか?
迷いが生じたホンの一瞬。どんどんテトラが急接近し、あっという間にブローチング(ラッピング?)。途端につじぽん流出。強烈な水圧に押され何も出来ずに自分も放り出されてしまった。

身体は物凄い力で水中に引き摺り込まれ、上下に浮き沈みを繰り返し息継ぎが上手くできない。

長くなりますが..
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# by canoe-dog | 2008-05-04 23:24 | 利根川

5/4.利根川(月夜野)その1

早朝、テン場の撤収作業を終えた頃ラナパパ一家が到着。いらっしゃるとは知らなかったので、突然のサプライズに犬ソラ大はしゃぎ&ソラボス大感激(数年前、webで“わんことカヌー”と出会った時の感動は未だ忘れられません)。

流石ラナパパ。ここに来るまでの間に粗方下見を済ませたようで、紅葉峡は論外。水上峡、諏訪峡も無理と判断。一同ぞろぞろと銚子橋下右岸へ移動する。
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《ワンコのオフ会か?》

歩いて諏訪峡に行ってみると...身の毛もよだつ豪快な流れ。マイナスイオンが目にしみる・・・どころか五臓六腑に沁み渡るほどに強烈。
経験者ラナパパ&TAKEさん&TETSUチャン協議の結果、
「ここからスタートは危険。矢瀬橋から下流を下って様子をみましょう」と相成りました。

いよいよスタート
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# by canoe-dog | 2008-05-04 20:05 | 利根川

この犬が本物の"ソラ"