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漕ぐログ -川遊び犬solaがカヌーで下った漕行記-

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12/30.リアルショッキ桂川

【Data】桂川(ハッピーー河合橋)距離約9.2キロ / 時間10時50分〜14時20分
水位2.06m(大月)/ 天候曇 / 気温約4度 /
【Member】トロ5さん、えいんすさん、元やん
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やってしまいました「ダツ」。
花鳥さんの「リアルショッキ」を読んで「あり得ないでしょ〜花鳥だけにチキン!」と思っていた矢先の出来事。

場所は核心部キャンプ場の瀬。波に翻弄され後ろ向きになってしまった所でボートコントロールが出来ずに沈。頭を数回強打するも「ここは辛抱」と耐えましたが、その後のロールで上がらず、V字ホールまで巻かれたところで心はポッキリ。ホールを出たところでも上がらずスプレーに手を伸ばしてしまいました。

「ハタハタさんのカメラを泳いで探したんです!」なんて言えればいいんですが、その後はなんでもかんでもネガティブ思考。マジで清流センターで上がろうと思いました。上手くいかなかった時に前向きになれる強いココロが大事なのは、カヤックも人生も同じですね。

トロ5さんえいんすさん年の瀬のお忙しい時におつきあい頂きましてありがとうございました。ダウンリバーの様子は元やんブログをご覧下さい。

結局ハタハタさんのカメラは見つかりませんでした。お役に立てずにすみません。
下の動画は鳥沢ホールでカメラ固定。つまらないと思います。

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by canoe-dog | 2010-12-30 21:53 | 桂川

12/23.elfと大芦アッパー

【Data】大芦川(約6、2キロ)/ 水位0.65〜64m(御弊岩橋) / 気温12度くらい / 水温未測定
/ 天候晴れ / 所要時間(馬返し堰堤10:40頃→塩沢橋14:30頃)

Actonさんとはあちこちの川ですれ違っていましたが、ご一緒させていただくのは去年の湯西川以来。相変わらず元気ハツラツ!右肩上がりのテンションは止まるところ知らず。仲間を気遣いながら明るく振る舞うオジサンに元気を貰ってプットイン。
今日は初降下の東大芦川から下ります。字穴橋直上のコアセクション。落差のあるドロップが岩だらけ。怖いような楽しみなような複雑な心境でスタート。
結果は・・・グダグダでダメダメなダウンリバーでした。
参加の皆さんのリンク先を張っておきます。また一緒に漕ぎましょう。
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【Kick. Knock. Kayak.】

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【My記log】

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【会長っオフィシャルHPが見つかりません!】

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【中年カヤック奮戦記】

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【水戸カヌークラブ】

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【ちょいと川へ】




この日から福島カヌー教会はカヤックチームエルフの傘下となることが決定。エルフ恐るべし!

お願い
07AllStarの中古艇を譲って下さる方いらっしゃいましたらコメントいただけませんか?

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by canoe-dog | 2010-12-23 21:51 | 大芦川

12/19.ノーパドルタン

【Data】最上川(雪谷〜タンの瀬・約8キロ)/ 時間12:00頃→14:00頃 / 水位11.35m(宮宿)/ 水温未測定 / 天候晴 / 気温約5度 /

予めお断りしておきますがパドルを持たずにタンでクルックルした訳ではありません。
この日はパドルを家に忘れました。「カヤック乗りとしてどうよ!」と非難の声が聞こえて来そうです。幸いSDスポーツのUme原さんからパドルをお借り出来たので、泣きながらトボトボと帰らずに済みました。Ume原さんは仏様です。ありがとうございました。
9月にオボナイへ行った時にはヘルメットを忘れてNMTさんに助けて貰ったのを思い出しました。加齢と共にボケが確実に進行しています。
今度やっちまうとすれば・・・カヤックでしょうか。

さて、川人のダウンリバーに混ぜて貰って先週と同じ区間を漕ぎました。先週とうって変わってこの日はカヌー日和。気温はそれほど上がっていませんが日射しがあると全く違います。これならフユバもまだまだ漕げますね。

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雪谷ウェーブではいきなりの沈でまたも担ぎ上がりました。TMOさんは楽しそうにノリノリでした。

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タッキー登場です。久しぶりとのことでしたが安定していました。もっと漕ぐ数を増やして自信を深めたら私なんか相手にされなくなりそうです。

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先週気づかなかった所にも瀬がありました。Kobayashiさん笑顔です。静水バウストゥールはもうすぐコンプリートですね。

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nakathuさんのお陰でタン1に挑戦することが出来ました。ありがとうございました。今度は市内の怪しい屋台を案内してください!

コーミングの浸水対策。
ダブルD型スポンジゴム使用のTMOさんに軍配が上がった(ほぼ完璧)ようですが、nakathuさんの隙間塞ぎ防水テープだって負けちゃーいません。こちらも浸水は極僅かだったようです。nakathuさんご本人は「タンに揉まれなければもっと少なかった」と仰っていました。どちらにしても安価で簡単な方法の割に効果グンバツ。やってみる価値はアリです。
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by canoe-dog | 2010-12-19 21:31 | 最上川

12/12.忘年会は脱っても、タンでは

【Data】最上川(雪谷〜タンの瀬・約8キロ)/ 時間10:30頃→12:30頃 / 水位11.20m(宮宿)/ 水温未測定 / 天候晴 / 気温約5度 / 川地図

忘年会真っ盛りですね。
土曜夜「シアワセのトンボがーっ♪」と気分良く歌っている最中に、元やんから電話があったところまではハッキリ記憶があるのですが・・・。
日本酒に水割りと杯を重ねた果てに吐き気と寒気に襲われ、割れんばかりにガンガン頭痛が痛い!「明日は遅れる」と謝りのメールを打ったところでジエンド。私の所属する業界団体の県の会長を交えての大切な忘年会というのに、3次会の途中で脱ってしまいました。
成功できない人間とはこういうものです。失敗続きの人生です。

で、翌日曜日。
起きれたら・・・、起きても二日酔いじゃ・・・、と思いきや目がパチッと開きました。
しかもまだ夜が明けていない。もしや私も川バカでしょうか?
やはり失敗続きの人生です。

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NMTさんと元やんと3人で雪谷へ。
プットインのまさに目の前にいい感じのウェーブが立っています。
「雪谷ウェーブ」と呼ぶそうです(サンクスごっちゃん)。
私は落とされた後に力なくそのまま流されてしまい、担いで再度エントリーです。
元やんはなかり長いこと乗りっぱなしで出てきません。スタート前からご機嫌です。

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ところがここからさ先のダウンリバーはツラカッタ。
気温は5度前後。穴の開いたグローブから顔を出した指先はかじかみ、薄着のインナーのせいか徐々に体温が下がっているようでした。寒風吹きすさぶトロ場がツライのなんの。
このくらいの気温には慣れっこと思い込んでいたのですが歳はごまかせません。

必死の思いでタンに到着。元やんが2回エントリーしただけでいっちょ上がり。(いつもネチネチ遊んで誰よりも最後まで漕いでいる)元やんにしては珍しいと思っていたら、帰りの笹谷峠ではミゾレ混じりの雪にあいました。

タン3でSDSportsのUme先生とT民さんが黙々と練習していらっしゃったのが印象的でした。


お願い
NMTさんのAllStarの艇底が割れてしまっています。中古艇をご存じの方いらっしゃいませんか?

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by canoe-dog | 2010-12-12 22:55 | 最上川

12/5.新車で難ムモ

【Data】ムモ(那珂川) / 水位1.15m(小口)/ 天候晴れ / 水温気温未測定 / 所要時間PutIn14時頃→TakeOut15時頃 /

突然ですが元やんが新車を買いました。ところがこれが同じ型で同じ色。
クルマに疎い私には「川の臭いがしない」他に違いが分かりません。

さて、静水練習を3分で終えた我々2人は那珂川に沿う様に南下してムモへ。
行こうと決めたこの時点で小口の水位が1.15m。
神様花鳥様のムモ指数は1.10~1.40mですから「プチ」ムモくらいはありそうです。
先に到着していた水戸CCのナスミンさんノアさんN木さんらに混ぜて貰ってエントリー。
・・・激ムズです。もう2度と行くことはナイでしょう。
ムモ情報は「ムモ王」へ。
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by canoe-dog | 2010-12-05 23:34 | 那珂川

12/5.那珂川ハイランドパーク

【Data】那珂川 / 水位-0.05m(晩翠橋)、0.84m(黒羽)/ 天候晴れ / 水温気温未測定 / 所要時間PutIn9時50分頃→TakeOut11時20分頃 /

深い雪に閉ざされる前にもう一度檜枝岐川を下っておきたいと
ご一緒して下さる人を探すべくあちこちへメールを送りましたが、
金曜夜遅くになってからの誘いではかなり迷惑だったかもしれません。
メールを送りつけられた皆さんお騒がせしてスミマセンでした。

で、結局元やんと2人で那珂川上流を下って来ました。
黒羽で0.84。
元やんが以前下った時に較べたら「渇水」と呼べるような水量だそうです。
しかしこの区間は百戦錬磨の元やんが命の危険を感じた川です。
侮れば痛い目に遭うこと必至と気を引き締めてプットインしました。

穏やかな小春日和。青い空に碧い水。
ホワイトウォーターの泡沫が輝いて弾けています。
これほど好条件がそろった気持ちの良いダウンリバーは久しぶりです。
川面に反射する日差しが眩しくて岩避けに苦労しますが、そんな陽光も嬉しく感じられます。
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プットイン直後から断続的に瀬が続きます。
スピード感に物足りなさを感じつつも、低水位よるストレスを感じることもなく、また時より現れるドロップにスリルを味わうことも出来ましたし、初めて下るには丁度良いアンバイの水量でした。

ログが入っていてポーテージしたところがありました。
その上流の分流地点で左岸コースを進めば良かったようです。
右岸コースを選んだ元やんを恨んでなんかいません

核心部もどこだったのか分からぬまま疎水公園に着いてしまいました。
きっと元やんがチキンな私に配慮してくださったのでしょう。
ゴール地点の静水でバックデッキロールを練習しました。
でも3分間で飽きてしまったので「ムモ」へ移動することにしました。

黒羽で1.2m以上であればハイランドパークのジェットコースター並のスリルを味わえそうです。こんな感じです。


ゴール地点の頭首工で取水されることもあってこの区間を下る際の指標がイマイチです。
黒羽で1.0m以上が「○」この日のように1mを大きく下回るような場合は「×」が鉄則のようでしたが、上記の通りこの日はストレスフリーで楽しめました。水位計は「黒羽」よりも下る区間に近い「晩翠橋」が参考になるかもしれません。
まぁ、近いというだけでどっちもあまり意味がないかもしれません。
晩翠橋の水位>  晩翠橋の場所>
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by canoe-dog | 2010-12-05 18:53 | 那珂川

この犬が本物の"ソラ"