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漕ぐログ -川遊び犬solaがカヌーで下った漕行記-

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10/25.青葉A-1例会小国玉川

杜の都・仙台のカヌークラブ青葉A-1さんの10月例会にお邪魔して小国玉川へ。
まるで紅葉の華が咲き誇るように小国の山々は錦秋に燃え盛っていました。
聞けば、山頂では今月上旬から積雪が始まったとのこと。
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前回よりもテレメータで約10センチUpの玉川へ恐るおそるプットイン!
「ゴルジュのホールがヤバい」と脅かされていたので、気持ちで負けぬよう
プットインのトロ場でロールを一発かまして、気合い十分っ!
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追)「ロールを一発」と書いてしまうところが、まだまだ自信がない証拠だよNaaa

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by canoe-dog | 2009-10-25 23:00 | 小国玉川

10/12.工事真っ最中〜湯西川

透明度の高い湯西川
癒し系の優しい流れとスリリングな瀬を併せ持った手強い川でした。

このコースが4度目となるActon氏にはいつもの区間だけでは飽き足らないようで、
上流部へクルマを進めます。
すると、今回プットインした地点より1キロ程上流に堰堤を発見。
それ以上の遡上は諦めざるを得ません。
この堰堤が(帰宅してから調べてみると)仲内ダムと呼ばれるシロモノでした。
満々と水を蓄えている写真も掲載されています。

ダムを堰堤と見間違えてしまったのでしょうか?
堰堤のすぐ上流にも水が流れていたような気がしたんですが...。
あいつの激しいモノ忘れが感染ったのか?恐っ(>_<)

更に調べを進めていると・・・ありました!ありました!

ダム便覧2006年9月30日のニュース。
湯西川ダム建設の一環として、栃木県今市発電管理事務所は29日、46年間運転してきた県営湯西川発電所を停止し、上流の仲内ダムのゲートを開放、湯西川の減水区間は46年ぶりに水位が回復した(下野新聞社・朝刊)。

道理でダム湖がなかった訳ですね。
ダムが出来るとこの区間は湖底に沈んでしまいますが、
その工事の恩恵で水量が復活していたとは・・・なんとも皮肉なもんです。

また、湯西川ダムの試験湛水は再来年の秋だそうですから、
この区間を降下出来るのは、たったの5年間だけ!かもしれません。

遠く東北の地に住ながら、こんな貴重な清流を気軽に味わえたのは
Acton氏と元やんのガイドのお陰。ありがとうございました。
折角なので最後の最後までキッチリお世話になりましょう・・・
詳細レポートはコチラ↓
My"Ki"log〜湯西川未踏区間
ちょいと川へ〜湯西川



【Data】湯西川(約6,4キロ) / 水位・0.11m(一ッ石)/ 水温・約10度 / 天候・晴れ / 気温・約14度 / 所要時間・長沢橋9:40→12:50赤下《川地図》
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by canoe-dog | 2009-10-12 22:30 | 湯西川

10/4.送別川下り〜兜

気象庁発表の先月(9月)の天候によれば
・全国的に日照時間が多く、記録的な少雨
日本付近では秋雨前線の活動が弱く、高気圧に覆われる日が多かったため、全国的に日照時間が多く、降水量が少なかった。東・西日本日本海側では、地域平均の統計を始めた1946年以降、9月としては最も降水量が少なかった。また、全国の気象官署のうち19地点で、9月の月降水量の統計開始以来の最小記録を更新した。


仙台市の降水量は12ミリ、福島市は9ミリ、と9月の月間記録を更新!
平年値がそれぞれ218.4ミリと169.2ミリと聞いて驚くやら呆れるやら。
まぁ我々は遊びですので「参った」と嘆きながら我慢をすれば済みますが、仕事で困っている人にとっては深刻な状況ですね。

さて、この日はリバーズネットのTさんの送別・川下り。
「ソウベツガワ」じゃありません。
場所は先週に引き続き阿武隈川・兜。
大河・阿武隈はこんな渇水でも漕ぐに困ることはありません。つーか2日前に降った僅かな雨でもしっかり水位が上がっている・・・偉いっ!
鬼嫁と仲良くカナディアンで参加です。
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さて、どうなる?
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by canoe-dog | 2009-10-04 23:37 | 阿武隈川