ブログトップ

漕ぐログ -川遊び犬solaがカヌーで下った漕行記-

カテゴリ:最上川( 4 )

12/19.ノーパドルタン

【Data】最上川(雪谷〜タンの瀬・約8キロ)/ 時間12:00頃→14:00頃 / 水位11.35m(宮宿)/ 水温未測定 / 天候晴 / 気温約5度 /

予めお断りしておきますがパドルを持たずにタンでクルックルした訳ではありません。
この日はパドルを家に忘れました。「カヤック乗りとしてどうよ!」と非難の声が聞こえて来そうです。幸いSDスポーツのUme原さんからパドルをお借り出来たので、泣きながらトボトボと帰らずに済みました。Ume原さんは仏様です。ありがとうございました。
9月にオボナイへ行った時にはヘルメットを忘れてNMTさんに助けて貰ったのを思い出しました。加齢と共にボケが確実に進行しています。
今度やっちまうとすれば・・・カヤックでしょうか。

さて、川人のダウンリバーに混ぜて貰って先週と同じ区間を漕ぎました。先週とうって変わってこの日はカヌー日和。気温はそれほど上がっていませんが日射しがあると全く違います。これならフユバもまだまだ漕げますね。

f0161874_19441027.gif
雪谷ウェーブではいきなりの沈でまたも担ぎ上がりました。TMOさんは楽しそうにノリノリでした。

f0161874_19443321.gif
タッキー登場です。久しぶりとのことでしたが安定していました。もっと漕ぐ数を増やして自信を深めたら私なんか相手にされなくなりそうです。

f0161874_19445795.gif
先週気づかなかった所にも瀬がありました。Kobayashiさん笑顔です。静水バウストゥールはもうすぐコンプリートですね。

f0161874_19453363.gif
nakathuさんのお陰でタン1に挑戦することが出来ました。ありがとうございました。今度は市内の怪しい屋台を案内してください!

コーミングの浸水対策。
ダブルD型スポンジゴム使用のTMOさんに軍配が上がった(ほぼ完璧)ようですが、nakathuさんの隙間塞ぎ防水テープだって負けちゃーいません。こちらも浸水は極僅かだったようです。nakathuさんご本人は「タンに揉まれなければもっと少なかった」と仰っていました。どちらにしても安価で簡単な方法の割に効果グンバツ。やってみる価値はアリです。
[PR]
by canoe-dog | 2010-12-19 21:31 | 最上川

12/12.忘年会は脱っても、タンでは

【Data】最上川(雪谷〜タンの瀬・約8キロ)/ 時間10:30頃→12:30頃 / 水位11.20m(宮宿)/ 水温未測定 / 天候晴 / 気温約5度 / 川地図

忘年会真っ盛りですね。
土曜夜「シアワセのトンボがーっ♪」と気分良く歌っている最中に、元やんから電話があったところまではハッキリ記憶があるのですが・・・。
日本酒に水割りと杯を重ねた果てに吐き気と寒気に襲われ、割れんばかりにガンガン頭痛が痛い!「明日は遅れる」と謝りのメールを打ったところでジエンド。私の所属する業界団体の県の会長を交えての大切な忘年会というのに、3次会の途中で脱ってしまいました。
成功できない人間とはこういうものです。失敗続きの人生です。

で、翌日曜日。
起きれたら・・・、起きても二日酔いじゃ・・・、と思いきや目がパチッと開きました。
しかもまだ夜が明けていない。もしや私も川バカでしょうか?
やはり失敗続きの人生です。

f0161874_2358303.gif
NMTさんと元やんと3人で雪谷へ。
プットインのまさに目の前にいい感じのウェーブが立っています。
「雪谷ウェーブ」と呼ぶそうです(サンクスごっちゃん)。
私は落とされた後に力なくそのまま流されてしまい、担いで再度エントリーです。
元やんはなかり長いこと乗りっぱなしで出てきません。スタート前からご機嫌です。

f0161874_23461313.jpg
ところがここからさ先のダウンリバーはツラカッタ。
気温は5度前後。穴の開いたグローブから顔を出した指先はかじかみ、薄着のインナーのせいか徐々に体温が下がっているようでした。寒風吹きすさぶトロ場がツライのなんの。
このくらいの気温には慣れっこと思い込んでいたのですが歳はごまかせません。

必死の思いでタンに到着。元やんが2回エントリーしただけでいっちょ上がり。(いつもネチネチ遊んで誰よりも最後まで漕いでいる)元やんにしては珍しいと思っていたら、帰りの笹谷峠ではミゾレ混じりの雪にあいました。

タン3でSDSportsのUme先生とT民さんが黙々と練習していらっしゃったのが印象的でした。


お願い
NMTさんのAllStarの艇底が割れてしまっています。中古艇をご存じの方いらっしゃいませんか?

[PR]
by canoe-dog | 2010-12-12 22:55 | 最上川

10/17.川人鮎合宿&SDSports芋煮会

前回のエントリーはメモ書きで失礼しました。
これからは気持ちを入れ替えてブログと向き合います。
ところが今度は無駄に長文になってしまいました。再度お詫びします。
お時間の許す範囲でおつき合い下さい。

土曜日、KSS川人の鮎焼き合宿にドタ参しました。
川人の皆さんとは5月GW合宿以来の再会です。
およそ半年ぶりに顔を出した部外者にもかかわらず、優しく歓迎して下さいました。
挨拶もそこそこにkazuさん自慢の最上町産の鮎にかぶりつくと、ほんわかした鮎の香りと内臓のほろ苦さが堪りません。日本酒が合いますね。
鮎などは一度に何匹も食べるものではないと思いますが、遠慮なく腹一杯ご馳走になりました。kazuさんご馳走様でした。
f0161874_20261468.gif
写真は河童仙人ことnakathuさんのブログからお借りしました。nakathuさんありがとうございました。事後報告で申し訳ありません。

野外での酒飲みとなるとウダウダと深夜遅くまで飲み続ける輩も多いようですが、川人の皆さんは大人です。「飲む時は飲む」「寝る時は寝る」で23時過ぎには寝入って仕舞われたようです。


さて翌日曜はタンの瀬でSDSports主催の大会が催されます。


当然、川人の方々も大会に出るものと思っていました。目の前で寝ていたのですから。
ところが、朝になるとくりちゃんを除いた皆さんは何の迷いもなく家路に。
大会に合わせて鮎焼き合宿を仕込んだ訳ではないようです。
寂しいですが、皆さんそれぞれ事情がおありでしょうから致し方ありません。
私としても大会に出るのが目的ではありませんが、折角タンまで来てフネを浮かべないというのも残念です。
かと言って、上級クラスの人達に混じってヘタクソな私がポツンと一人ぼっち。という状況は考えただけでもゾッとします。遊びの大会とはいえ、それが人情ってものでしょう。
「今日はくりちゃんと仲良く見学しよう」と心に決めたその時です。
見覚えのあるミニバンがカヌーハウスのほうへ降りてきました。ぺーさんとNMTさんです。見慣れた笑顔を見たせいなのか、なんとなく勇気が湧いていました。

そう、その気になってしまったのです。

つづく
[PR]
by canoe-dog | 2010-10-17 20:20 | 最上川

9/7.五百川峡谷(最上川)クリーンアップ大作戦

河川清掃ボランティア参加と決めた我々は、迂回しながら最上川に沿いながら集合場所・タンの瀬へ向かった。287号線から見下ろせば、滔々と流れる最上川は苦そうな濃いぃカフェオレ。この所の長雨のせいなのか、それともいつもこんな感じなのだろうか。当然気分は盛り上がらない。

集まったメンバーは、地元のボランティアの方から遠くは東京在住のトップフリースタイラーまで幅広〜〜い顔ぶれ。
我々川部隊は、スタートの雪谷、途中1箇所(三中地区?)、ゴールタンの瀬の3箇所にて汗水流してゴミを拾う。川のゴミ拾いは真面目にやるとキリがない。特に発泡スチロールの破片は厄介で、一日も早く代替品が普及してくれることを祈りつつ拾い上げた。

閉会式では、参加者からのコメントをひとつひとつ頷きながら聞かせて貰う。
皆に愛されているタンの瀬がちょっと羨ましかった。
f0161874_06226.gif
【第3回五百川峡谷クリーンアップ大作戦】
主催・NPO朝日町エコミュージアム協会Soil-W-Play


ダウンリバー中は「サポートを頼まれた自分がビクティムになってはシャレにならん」と全く余裕ナシ。どこにどんな瀬があったか殆ど憶えていない。

【Data】最上川(雪谷〜タンの瀬・約8キロ)/ 水位11.58m(宮宿)/ 水温約24度 / 天候曇り一時雷雨 / 気温約25度 / 川地図
[PR]
by canoe-dog | 2008-09-07 23:54 | 最上川