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漕ぐログ -川遊び犬solaがカヌーで下った漕行記-

10/19.小国荒川(赤芝峡)

カヌーの御師匠さんであるJ牧師様の計らいで、山形のMさん東京からのS本さんS村さんと計4人で小国荒川を下ることになった。
S本さんS村さんとは初対面、Mさんとの面識も一度きりでプライベートでは一緒に下ったことがない。素性も分からぬ私を連れてのダウンリバーということで、お三方の精神的な負担はかなりのものだったと思う。快くお伴を許可して下さったことに感謝。
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沖庭橋からプットイン。いきなりヤバイ!

抜けるように澄み渡った青空に紅く彩づき始めた山々。それだけでも十分に気持ちよいのに、その上白い石レキの中を流れる碧く清冽な水。今この場所に自分がいるだけで倖せいっぱい胸一杯「ヒデキ感激ぃ〜〜っ!!\(^o^)/」。カヌーをやってて良かったーっ!と心底思ってしまった。
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艇底を擦ることもあるものの、時より現れるドロップにホール。
サーフィンに興じる3人を横目で見ながら、川底がくっきりと見える澄んだ流れに思わずニンマリしてしまう。渓流魚も数限りなく泳いでるし。
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鉄橋下の瀬では念のためにスカウティング。Mさん曰くこれほど低い水量で下ったことはないとのこと。その声を聞いたからか、その先の赤芝峡入口の瀬も、気持ちにゆとりを持って下ることが出来た。赤芝峡のゴルジュでもひとつひとつ丁寧にバックウォッシュのあるスポットに挨拶を交わすS村さんの姿が印象に残る。
横根橋を過ぎると赤芝ダムのバックウォーターに入った。旧道から見下ろした際には深緑色に濁ったようにも見えた水は至極透明。ゆったりとした碧い流れだった。

水があれば沖庭橋より上流に楽しめるウェーブが出来るらしい。というかその上流部こそ小国荒川の核心部だとか。白い森おぐに...恐るべし。北の荒川に南の玉川。来年は忙しくなるぞ。
と、その前に冬の渇水期にはスキルアップを目指して御岳参りに行くしかあるまい。S本さんS村さん待ってて下さい。え?ロールが上がってからにしろって・・・(ToT)

MさんS本さんS村さん、本当にありがとうございました。

【Data】小国・荒川(船渡〜赤芝峡・約6.4キロ)/ 水位1.11m(小渡)/ 水温約13度 / 天候快晴 / 気温約20度 / 川地図

追記)沖庭橋10:00〜小渡橋11:00〜JR鉄橋11:45〜赤芝橋12:10〜向大沢橋12:40
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by canoe-dog | 2008-10-19 19:30 | 小国荒川

この犬が本物の"ソラ"