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漕ぐログ -川遊び犬solaがカヌーで下った漕行記-

4/6.悲しい川下り

 6日は、所属する団体の川下りイベントの下見へ行って参りました。まぢめな団体のまぢめな下見なので犬ソラは留守番(ゴメンよ〜)。調査区間は白石川(大河原町〜柴田町)の約5.5キロ。本番当日は30名近い大所帯となるので、川の通過ルートだけでなく準備の手筈から駐車スペースや移動ルートの確認とこれが結構大変なのよ(; ;)
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《本日快晴眺望良好〜蔵王の山並み》




この区間パドラー的にはスリル一切なし!のトロトロリバーで、テンションは朝から低空飛行↓。しかしこの日の快晴は春には珍しく澄み渡る快晴〜全面ソラ色..あぁ置いてきた犬ソラを思い出してしまった(; ;)。水質も例年よりも明らかに透明度が上がっていて視界も6〜7oセンチ。ま、そんなこんなでダウンリバーを始める頃には何とか気分もちょっとだけ右肩上がりに。今日もカナディアンで下ります〜。

プットイン地点の大河原河川公園は住宅地のスグ裏手にありながら、河川敷にはかなりの野鳥〜ウグイス、ヒヨドリ、オナガの群れが囀ってのどかな空気。その先、大河原橋をくぐり市街地に入るといよいよ両岸に一目千本桜セクターへ突入!一気にテンション急上昇↑のはずが・・・向こう岸から大声を張り上げ両手でバッテンをする姿を発見!
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《桜はまだ蕾》


「こっから下ってダメだぁ`_´」それは観光客相手に屋形船を運航している大河原町商工会の係だった。曰く「こっちは運輸局がら許可を貰っでる」「安全のために他人が通ることは絶対に認めらんにぇ」仕舞いには「あんだ方もプロなら大人の対応をしだらどうだ」と言い出す始末。いったい何を勘違いしているのか。こちらがどんな説明をしても糠に釘〜全く話が噛み合わない。

未だにこういう人がいるんですね。耳にしたことはあったものの実際に出くわすとは思いもしませんでした。はっきり言ってワタクシ個人で漕いでいたら大喧嘩〜警察沙汰にしましたぜ。犬ソラがいたら"ガブっ"と一発嚙みつきましたよ。団体の名前を背負っている手前、事を荒立てることは謹んで、係を無視して通過しましたケド。まぁ彼の立場を考えれば「仕事に忠実」ってことなんでしょうが、明らかに権利を勘違いしていますから。大人ならちゃんと勉強しましょうね(って今どき、子どもでも分かるよなぁ)。
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《ご自慢の一目千本桜が虚しい》


それからは気分も冷めて事務的に下って終了。本番の日のことを思うとすごく憂鬱(´・ω・`)

【Data】水位8.03m(船岡大橋)/ 水温9度 / 天候快晴 / 気温6〜17度 / 風1〜2m / 《川地図》
※但し大河原橋〜韮神堰の間はゲートの上げ下げで変化するので水位データは参考にならない
【Member】シダジイ、ノリジイ、ふーじい、マークン、〆たさん、KENさん&ソラボス
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by canoe-dog | 2008-04-06 20:04 | 白石川