昨夏元やんが
カルチャーショックを受けたという御岳へやって来ました。
プットインするやいなや16の色彩々のカヤックが解き放たれたように川面を行き交い、なんて賑やかなこと。その大勢のカヤックが流れの有る無しに関わらずありとあらゆる場面で横方向縦方向に動き回っています。繰り出される華麗な技にただ唖然とするばかりで私にはその名前スラ分かりません。
まだ放水口が見えているというのに(距離にして2、3百メートルといったところか?)小一時間は経過したでしょう。

カップスター、三っ岩、歯っ欠・・・フリースタイラーならずとも腕に自信のあるカヤッカーには垂涎の瀬の連続ですが、昨秋小国荒川でご一緒させて頂いたS本さんに
トロ5さん以外は初対面。邪魔をしてはイケナイと、小さくなってエディで待機していました。
...なんて言えば聞こえは良いですが、再び瀬に突っ込む勇気がなかっただけですケド。
御岳園地(「苑地」は放水口付近)には噂に違わずギャラリーが多い。ヒトの視線にふぐすまの田舎モンは緊張しっ放し。え?誰もオマエのことなんか見てないって(T_T) 水の透明度もバツグンです。
御岳小橋を過ぎた辺りでS本さんと
Qさんが昼食を準備するために先行すると言うので、一行と別れてついて行くことにする。

途中いい感じの瀬でQさんがノリノリ
ここがあの「ミソギ」と知ったのは家に帰ってから(笑)。この先は険悪な瀬はないと教えて貰うが、途中ヒヤッとする場面も何度か。
この日は年に一度のお花見DRとのことで、途中休憩ポイントのテニスコート(二俣尾)で昼食をとった後、更に下流の青梅市街(釜の淵のもっと先だよ)を目指します。

釜の淵公園
釜の淵公園の鮎美橋を過ぎると川の臭いが気になり始める。河辺のグラウンドに到着する頃は肩がパンパンに張っていた。かつての
夏井川を思い出す。場内アナウンスでは17時に駐車場が閉門されるとのこと。
回送して貰った後、寒山寺の駐車場にクルマを止めて
グラビティさんでお茶をご馳走になる。受講生でもないのに図々しくもロールの悩みを打ち明けると...510さんによれば、
パドルが水中へ潜ってしまうのを防ぐためには腋の下に1万円札を挟むのがコツらしい(^^)/ 早速今度の日曜に試してみよう。
SpecialThanks!S本さん、ツアーリーダーQさん、トロ5さんand皆さん
安全を確保して下さったお陰で安心してすることが出来ました。
【Data】多摩川(放水口〜友田・約13.6キロ)/ 水位−2.59〜.57m(調布橋)/ 水温約10度 / 天候晴れたり曇ったり / 気温約18度 /
川地図放水口9時40分→テニスコート12時着(昼食)13時40分発→釜の淵15時半→友田16時10分